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今、注目の浴室工法「ハーフユニットバス」が、お風呂のリフォームの可能性とコストダウンを両立!

2016/12/28/ホムスタBLOG

第3のバスルーム工法、ハーフユニットバスとは

キッチンやトイレと並んで、リフォームしたい場所の上位にランキングされるのが、お風呂のリフォームです。このお風呂のリフォームに、今、新たに第3の工法スタイルが登場して、話題となっているのをご存知でしょうか?

まず第1は、一般的な「在来工法」。昔ながらのお風呂場ですね。設計屋さんと大工さんによって作られたお風呂場をタイルやパネルで覆い、浴槽と給湯器をレイアウトしたもの。広さやデザイン、窓の位置や大きさまで、何から何まで自由になるのが特徴です。

そして第2は、現在主流、圧倒的なコストパフォーマンスの「ユニットバス」。システムバスとも呼ばれますね。これはマンション、ホテルなどに多く採用されていることでお馴染みです。工場で生産された完全装備された浴室という箱(ユニット)を、家の中に組み込むイメージの工法です。工場で製作して、現場で組み立てるので、工期も短く、コストも抑えられるのが特徴。

実は、この2つの工法に加え、両方のいいとこ取りを実現した第3の工法が登場したのです。それが「ハーフユニットバス」といわれるもの。

どういうものかというと、浴槽と床だけのユニットバスと考えてもらえば、ほぼ間違いないです。まさにユニットバスの下半分だから、ハーフユニットバス。コストも安く済み、工期も短くできて、かつ天井の高さを気にすることもなく導入できます。一番のポイントは、窓の位置や大きさ、材質なども工夫次第。壁や天井なども自由にコーディネイトできるのが魅力です。

従来のタイル式浴室のデメリットを解消するユニットバス

正直なところ、私たちリフォームのプロからすると、過去(昔)のユニットバスといえば、2階のバスルームを設置する時の商品というイメージの強いものでした。完全な箱になっている分、防水加工が簡単にできますからね。その代わり、狭い、安っぽい印象が強い商品でもありました。しかし、今のユニットバスは、広さも確保でき、高級感も出てきて、多彩な設置条件に対応出来るようになっています。

そして何より、従来型のタイルの浴室のデメリットを解決してくれているのです。デメリットの第一には、防水性に心配があるということ。タイルの石の継ぎ目はセメントで行いますが、年月が経つに連れて、どうしてもヒビが入ってきてしまいます。そうなると水が土台にも染み込んでいってしまいます。第二に、メンテナンスが大掛かりになる点です。例えば浴室の床底にある配管に水漏れがあるとわかった場合は、タイル自体を壊さないと配管の修理はできません。そうなると工期に時間もかかるし、費用も高くなってしまいますから…。

夢の半露天風呂も実現できるハーフユニットバス

そんな在来工法のバスルームのデメリットを解消して、ユニットバスのメリットをふんだんに取り込んだのが「ハーフユニットバス」といえます!工期の短さ、低コスト、防水性の高さはそのままに、大幅な自由度を手に入れ、アイディア次第で、いろいろとバスルームの可能性を広げてくれるのです。

例えば「天窓を付けて、星空を楽しみながら湯船に浸かる。」というのはどうでしょう。「壁を檜作りにして、自然木の色や香りを満喫した入浴」なんていうのも素敵。「壁一面を取り払って、半露天風呂」にしてみたり、「庭をライトアップして、高級旅館顔負けの贅沢さ」を味わうなんてことも。考えるだけでワクワクしてきますよね。

単なる設備交換だけでなく、こういった庭仕事や照明、大工工事に伴う構造強度までも盛り込んだ広範囲のフォームも、家丸ごとリフォームに対応できる横浜ホームスタッフなら得意とするところです。夢と理想をお持ちになって、まずは当社までお問い合せください。ご来社も歓迎です。最高のお風呂空間を一緒につくりましょう!

ホームスタッフの「ハーフユニットバス」リフォーム

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