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話題の「押し入れリフォーム」見えない部分を意識する発想が、今ある住空間を一新させてくれる。

2016/12/28/ホムスタBLOG

「押入れリフォーム」って、ご存知ですか?

リフォームと言うと、外装をきれいにするとか、室内の内装を変えるとか、設備を入れ替えるとか、いつも目にしている空間を改装することが頭に浮かぶと思います。そんな中、近頃、家の中でも、普段、あまり目にしない場所のリフォームが話題になっています。

それが「押入れのリフォーム」です。押入れは普通、布団や季節外れの物をしまい込むスペースですから、それを、どうリフォームするのか不思議ですよね。正直に言って、私どもも押入れの中に整理しやすい棚をつけたり、収納スペースをアップさせたり、といったリフォームはたくさん経験があるんです。1階の押し入れなら床下収納を設置したり、2階や3階の押入れなら天井を抜いて、天井裏まで収納を広げたり、なんてことができます。地味なように思われるかもしれませんが、こういう収納スペースのアップって、予想以上に使えて便利なんです。

収納空間を生活空間へと低予算で賢くリフォーム

しかし話題になっているのは、2階の「押入れスペースをトイレへとリフォームする」というもの。確かに、高齢者の方の部屋が2階にあって、トイレが2階に無かったとすると、トイレのたびに階段を昇り降りしなくてはならずとても不便。では、いざ2階にトイレを作ろうと考えても、きちんと仕切られた空間で、かつ狭い空間となると押入れが適当となるのです。

水道管も家の外を通せば、それほど大きなコストをかけずに、2階にトイレを作ることはできます。そう考えると、収納に余裕のあるご家庭なら、ふすまを取り払って、押入れをひとつの居住空間としてリフォームすることも考えられそうです。例えば、押入れの上下を仕切る部分を活かして、子どものベッドにも使えそう。大人用のベッドだって、ベッドの足下を押入れの中に突っ込めば、部屋のスペースを活用しつつ、今までより大きなベッドの導入もできそうです。また押入れの引っ込んだスペースを活かして、机を作り付ければデスクスペースのできあがりです。デスク下や頭上の空きスペースに本や資料をたっぷり収納すれば、ミニ書斎としても活用できそうですね。

アイディアひとつで、押入れも楽しく低コストのリフォームができそうです。

「木を見て森を見ず」押入れリフォームの注意点

しかし、この押入れを居住空間にリフォームするには、忘れてはいけないポイントがあります。もともと押し入れは、人が暮らすことを想定せずに作られているので、断熱性、防音性については弱いんです。つまり居住空間とするなら、断熱パネルなどの採用も考えておきたいところです。特に押入れをトイレにする場合なら、断熱パネルは入れておきたいところです。また排水の音も気になるので、防音性も高めておくことが必要。普段、トイレの排水音なんて気にならないという方も、深夜の排水音は意外と響きます。せっかくリフォームをするのですから、後悔する前に、きちんと対策をとって、後からも満足いくリフォームしたいですよね。

そして、これは、押入れのリフォームだけに限った話ではありませんが、単に一部屋だけをリフォームしようという発想ではなく、家全体の間取りを考えてどんなスペースにするか検討してリフォームに取り組むこと大切。単に設備の入れ替えだけの発想では、心から満足いくリフォームにならないことが多いのです。いわゆる「木を見て森を見ず」です。

ちょうど押入れを生活空間に切り替えようという発想に通じる考え方ですね。もちろん横浜ホームスタッフは、水道パッキンひとつの交換からお部屋のリフォーム、建物全体丸ごとのリフォームまで、あらゆるリフォームへの実績をもっています。ですから、常に家全体を見ることを忘れません。小さなリフォームから、大きなリフォームまで、リフォームへのお問合せがありましたら、まずは、横浜ホームスタッフまでお問い合せください。

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