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和式トイレを洋式トイレにリフォーム!せっかく変えるなら、空間としての使いやすさも追求。

2017/01/07/ホムスタBLOG

小学校でも進む、「和式トイレから洋式トイレへのリフォーム」

近頃、めっきり少なくなりましたが、日本には古来からの和式トイレがあります。なんでも和式トイレが無くなるのと時を同じくして、子どもたちの足の筋力が低下したというデータも出ているとか。

一部では、和式トイレで育った女性のほうが安産になりやすいなんて話もあるそうですね。(定かではありませんが…)現在では、子どもトイレのしつけや、高齢者の利用などを考えると、洋式トイレに変更したいという意見が多いことも理解できます。実際、神奈川県内の小学校では、洋式トイレの採用だけでなく、男子トイレの個室化の動きも進んでいるそうです。そうなれば、やはり家でも洋式トイレにしておいた方が、お子様のためにも良さそうですよね。

和式トイレの難点は、やはり足腰が疲れること。特に足腰が弱りやすいお年寄りには、なかなか厳しい。それに比べて、洋式トイレならイスに座るのと同じですから、楽ですし、長居だってできます。さらに洗浄機能付き便座も人気。今では、さらなる機能を追加した最先端便器もたくさんあります。

実は「リフォームの総合力」が求められる洋式トイレへのリフォーム。

この和式トイレから洋式トイレへのリフォームですが、単に便器を付け替えるだけと思われるかもしれませんが、実は大工さん、水道工事屋さん、内装屋さん、電気工事屋さんと、いろいろな専門家の協力が必要な工事になります。

そのため、水まわりを中心としたリフォーム経験が豊富な業者を選ばないと、意外と難しい工事だったりするんです。正直なところ、そんなリフォームの総合力が求められる工事は、建築ノウハウが充実した、私たち横浜ホームスタッフが得意とする分野。

何と言っても建築やリフォーム、水道工事などの専門知識を持つ、二刀流、三刀流の多能工スタッフが揃っている会社ですから。

実際に横浜ホームスタッフが担当して、
お客様に喜んでいただいた洋式トイレへのリフォーム。

それは、和式トイレで、段差のある構造でした。床面と同じ高さに和式トイレを設置したタイプもありますが、70年代位以降、水洗トイレが主流になってからは、ほとんどが、この30〜50cmほどの段差のあるトイレになりました。家庭などの限られた空間では配管の関係上、段差を作った方が工事しやすいのです。またその場合、男性用小便器と大便器を兼ねて使うことが多いので、便器がある程度、高い方が、男性が小便器として使うには使いやすいというメリットもありました。

しかし、この段差のあるままでは、洋式トイレを設置するには、ちょっと使い勝手が悪い。つまり洋式便器を設置する前に、床をフラットにして、同時に壁なども作り直さなければならないわけです。

便器だけでなく素材にもこだわって、トイレ全体を快適に。

もちろん単純にトイレ内の床と壁を作り直せばいいという考え方もありますが、せっかく使いやすさのために洋式トイレにするのなら、便器だけでなく、トイレという空間全体も使いやすくする発想で提案。そのポイントは、床や壁に採用した素材です。まず床材は、床材は、耐水性の高いフローリングにして、工事工程を削減。工事期間をなるべく短くしようと考えました。その上をセラミックパネルや外壁材で仕上げることで、水跳ねに強いトイレにしました。こういった素材を使うことで、デザイン性も高まりますし、日常の掃除でもガンガン拭き掃除ができるので、清潔さ保ちやすくなるんです。

加えて、冬場など、トイレって、ぐっと寒さを感じますよね。そのため便座に暖房機能の付いたモデルを採用するだけでなく、床や壁の下地の断熱材も敷き詰めておきます。見えない部分ではありますが、これがあるとないとでは、冬のトイレは大違いなんです。さらに寒いトイレが嫌いだという声をお客様からいただいていたので、窓には内窓サッシを採用。いわゆる二重サッシですね。これを採用することで、断熱性、防音性が高まるので、まさにトイレの窓にオススメのサッシなんです。

こういった素材を工夫した結果、お客様から、リフォーム後も、「使い勝手がいい!」と、大変、喜んでいただけました。一般的なリフォームでは、そこまで提案する発想は少ないと思いますが、使いやすさにこだわり、お客様にリフォームして良かったと感じていただけるために、横浜ホームスタッフは「トコトン主義」で対応中!

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