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なるべく捨てない、壊さない。あるものを有効活用するホームスタッフ流のリノベーション事例【キッチンが主役のお部屋編】

2017/07/25/ホムスタBLOG, リフォーム事例

今回のご紹介するお客様は、ホームスタッフのご近所にお住まいの佐藤様。今までおばあちゃんが使っていたマンションの一室を、新婚の娘さん夫婦がお住まいになるためにフルリノベーション。今あるものを大事に有効活用。最低限の工事でも大きくお部屋の印象ががらりと変わるリフォーム事例です。それではいってみましょう♪

一目惚れ。ショールーム展示品の真っ赤な対面キッチン。

可愛いでしょ。今回のリフォームの主役がこちらのキッチン。元々はメーカーショールームの展示品だったんです。ショールームを訪れた際、代表の齋藤が一目ぼれして(買い手もいないのに(笑))即決で購入してきた逸品なんです。

展示品って、大体のものはいずれ廃棄されてしまう宿命。もったいないですよね。新品でなくてもいい製品は積極的にリフォームに活用するのがホームスタッフ流のリフォームです。

ビビットなレッドでビックサイズ。さすがにこのデザインなのでホームスタッフに展示していると、来るかたくる方が「素敵!」と言ってくださるのですが、サイズが大きいため中々お住まいのスペースに合わず、なかなかお嫁に行けずにいたんです。

こんな素敵なキッチンが、うちにあったらいいな…

今回の佐藤様もそう。リフォームのご相談でホームスタッフにご来店頂いた時「こんなキッチンが、家にあったらいいな…」とポツリ。マンションの一室で、キッチンのスペースも限られているため諦めていました。

アイデアと、技術と。

このキッチンを眺めているだけで、家族の皆さんが調理や食事を楽しんでいるシーンが浮んできます。何かの縁で気に入って頂いたキッチンですから、お客様のお宅でどうにかスペースに納める方法を職人や大工、みんなで知恵を絞り合って考えます。

最終的にはばっちり納めることができました。素敵な仕上がりにお客様にも大満足!

■設置後 PHOTO

おばあちゃんがずっと大事に使っていた食器棚。職人の手により今風に。

部屋を新しくすると、部屋に合わない古いものは捨てるか残すかが悩みどころ。こちらの食器棚はおばあちゃんがずっと大事に使っていたものだそうです。デザインは今のものじゃないけどとても立派なつくり。捨てちゃうのはもったいない!

お客様と話し合って再利用することにしました。塗装職人の岡さんが色を付け、大工の岡元さんがカウンターを手づくりで製作。部屋にマッチする家具に生まれ変わりました。

■BEFORE こちらがもともとの食器棚

■AFTER 生まれ変わった食器棚

壁をたった数十センチ加工するだけでお部屋が広々。

今回のリノベーションで、今までよりもググッと広く開放感のある間取りになりました。一般的なリフォーム会社だと床や壁をどんどん壊しフルリノベーションしてしまいます。でも、ホームスタッフが推奨しているのは「なるべく壊さない、捨てないリフォーム。」間取り全体のつくりから計算し、たった数センチだけ壁を削る手法で、広い解放感をつくりだしました。

リフォーム価格に驚き。

「こんなに素敵なるなんて!」リフォーム後、お客様のご家族皆さんにとても喜ばれました「なるべく壊さない、捨てない」リフォームにより価格も一般的なフルリノベーションよりも大幅にプライスダウン。

ショールーム展示品のキッチン本体の価格をお伝えしたところ、「それ食洗機一台の値段じゃないの?」と安さに驚かれました。内装に関しても、床や壁をどんどん壊すフルリノベーションと比べるとなんと費用は半額以下です。ホームスタッフは営業主体のリフォーム会社とは違い値引きはしていません。でも、アイデアと施工技術によってリーズナブルにリフォームをお楽しみ頂けます。

REFORM PHOTO

床、洗面台、トイレ、クロス、玄関、寝室、様々なリフォームをさせて頂きました。

あるものを有効活用する
ホームスタッフ流のフルリノベーション

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