横浜のリフォーム会社 横浜ホームスタッフ

業界新聞「リフォーム産業新聞」さんに、横浜ホームスタッフの取り組みを紹介していただきました。

こんにちは。横浜ホームスタッフ広報部です。
最近ありがたいことに、少しずつ業界紙などに声をかけていただく機会が増えてきています。
今回はリフォームの施工事例というよりも、会社としての活動全体にフォーカスした内容。

取材は正直あまり得意ではないのですが(笑)、実際よりもずいぶん立派な会社のように書いていただいています。

せっかくなので、記事全文をそのままご紹介します。

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「4種の事業で接点創出に~ランドリーやカフェ経営も~」

リフォーム業に加え、コインランドリーやアウトレット専門店、カフェの運営をしているのが横浜ホームスタッフ(神奈川県横浜市)だ。これらの取り組みにより、地域住民との接点を生み出している。コインランドリーの利用客がリフォームを依頼するなど、リフォーム業への波及効果も見られる。

|狙いはファミリー層

同社はリフォーム業を主軸に展開している。小規模工事や内装工事、設備工事・外装工事、間取り変更を伴うリノベーションなど、住宅の改修工事を軸に幅広く対応。
なかでも設備交換が中心で、年間約 700件以上の工事を手掛けている。営業エリアは、瀬谷区・旭区を中心とした横浜市内で 2024年 5年期の売上高は 2億4000万円。

同社の特徴はリフォーム事業だけでなく、コインランドリーやアウトレットショップ、カフェを運営している点だ。例えば本社併設のコインランドリーには大型乾燥機 1台、小型乾燥機 8台、大型全自動洗濯乾燥機 3台、洗濯機 2台、靴洗濯機 1台、靴乾燥機 1台が並ぶ。斉藤功社長は「リフォームの主な客層であるファミリー層を想定したラインナップとしています。」と語る。テーブルやソファー 100円でコーヒーやココアが飲めるカフェマシンも備え、くつろげる空間を提供している。

また、店内の壁にはリフォームのチラシを掲示し、自社がリフォーム事業を手がけていることを発信。地域のコミュニティ活動のチラシも掲示しており、「地域の掲示板」としても機能している。利用者はファミリー層が多く、多い日には 30人ほどが訪れる。

コインランドリーは 2019年に開設。マンションオーナーの顧客がコインランドリーを運営していたことがきっかけとなった。利用客にチラシや名刺を渡すことで、地域住民との接点づくりも狙っている。

|鯉のいるカフェ開業

さらに同社は旭区でアウトレットショップ「モッタイナイ倉庫」を運営している。同店舗では主にメーカーショールームの展示品を格安で販売。現在キッチン 4台、トイレ 3台、洗面化粧台 1台が並ぶ。

掘り出し物を探しに訪れた客が購入し、同社にそのまま工事を依頼するケースも多い。なお、本社でもアウトレット品の販売を行っている。さらにモッタイナイ倉庫には「モッタイナイ倉庫カフェ」を併設。看板メニューはかき氷で、軽食やドリンクも提供する。地域の小学生から高齢者まで親しまれ、幅広い世代が集う場所となっている。スペース貸しも行い、編み物教室など地域住民向けのイベントやワークショップが開かれている。

今月 8月には本社の商品展示兼商談スペースを改装し、「ウッドデッキカフェコトリ」を開設した。本格的なコーヒーや手作りジャム、地元食材を使った料理などを提供する。テラス席の目の前には池があり、泳ぐ錦鯉を眺めながら食事を楽しめる。子供は鯉への餌やり体験も可能だ。

これらの取り組みは相乗効果を生んでいる。例えばコインランドリーやもったいない倉庫をきっかけに同社のリフォーム事業を知り、工事を依頼する顧客がいる。齋藤社長は「コインランドリー経由で年 50~60件の受注、モッタイナイ倉庫で月10件の問い合わせにつながっています。今後はカフェもきっかけの一つになるのでは」と語る。加えて、地域に根付きやすい点もメリットの 1つだ。

「ご紹介も増えますし、「リフォーム会社」よりも「コインランドリーを運営しているリフォーム会社」の方が印象に残りやすい。来店しやすい環境を整えることで、お客様との接点が増えることが何より重要だと考えています。」(齋藤社長)

|1993年に創業

当社は 1993年に創業。当初は新築の下請け工事を手掛けていたが、「まだ活用できる建物を壊して新築にする」工事のあり方に疑問を抱き、 2007年に個人向けのリフォーム専門店へと舵を切った。

2017年には当時は珍しかった住宅設備のアウトレット専門店「モッタイナイ倉庫」を開設。 2019年には地域住民が気軽に利用できるコインランドリーを本社に併設し、 2022年には「モッタイナイ倉庫カフェ」をオープンした。もともとモッタイナイ倉庫の店番は齋藤社長の父が勤め、地域の高齢者が毎日のように訪れていたが、齋藤社長の父の死去に伴い無人店舗となった。そんななか、斉藤社長の姪が「何かしたい」と名乗りを上げ、カフェを運営カフェの運営を担うことになった。かつて常連だった高齢者も気軽に立ち寄れるよう、安価なメニューを揃えている。

今月 8月には本社併設の形で「ウッドデッキカフェコトリ」を新たにオープンした。
今後は新潟県糸魚川町でグランピング場やツリーハウスの開設を予定している。

文化祭みたいな一日。年末の蚤の市のはなし

イベントのお礼とご報告です。横浜ホームスタッフに新しくできたカフェ「ウッドデッキカフェ コトリ」。

そのカフェを切り盛りしてくれている、坂本さんと清水さんから、ある日こんな相談を受けました。

「蚤(のみ)の市、やってみたいんです」

そういえば、ホームスタッフではこれまで、地域の方との交流を大切にしていて、お祭りやイベントを定期的に開催していました。

ただ、コロナをきっかけに、しばらくご無沙汰に。

……よし、やろう。
相談を受けて、即決でした。

せっかくやるなら、みんなが楽しめるイベントにしたい。
なんといっても、うちには本格的な遠赤外線焼鳥器が2台、大型鉄板、金魚すくいセットまである。
気づけば、てきやさん並みの装備が揃っているんです。

蚤の市に協力出店してくれる、じゅんこさんからも「焼鳥は必須ですよ!」と背中を押され、イベントの方向性は一気に固まりました。

一緒にやってくれるメンバーも、イベント慣れした顔ぶれ。久しぶりではあるけれど、不安よりも楽しみのほうが大きい。

カフェの中で作戦会議をしていると、常連のハヤタさん(80代・男性)からひと言。「俺はレバー食べるよ。よろしく」

……え、レバー?
鶏モモオンリーの予定だったメニューは、ここで急遽変更。
じゅんこさんの買い出し協力もあり、結果的に、かなり充実した準備になりました。

イベントは、やっぱり仲間がたくさんいたほうがいい。

最近カフェに顔を出してくれている、ボランティア活動家の高校生に「焼鳥係、手伝ってくれる?」と声をかけてみたら、
なんと「自分たちも出店したいです!」という、まさかの嬉しい提案。

これは、絶対いいイベントになる。期待はますます膨らみます。

当日も、みんなが自然と集まってくる。

困ったときには必ず助けてくれる大工のグレンさんは、朝から看板の取り付けや設営まで大活躍。
向かいの猫カフェのオーナー・難波さんも手を貸してくれました。

そこへ、Instagram担当の瀬谷パンダちゃんが急遽応援に登場。
さらにさらに、設備メーカー「トクラス(TOCRAS)」の榮岩さんまで、まさかの“マイエプロン持参”で参戦。

気づけば、大の大人たちが本気で動く、まるで文化祭みたいなわくわくの空気に。

みんなが役割を持って、自然に協力し合っている。
「あぁ、なんかいいなぁ」そんな気持ちになる時間でした。

イベント心に、また火をつけてくれた坂本さん、清水さん、本当にありがとう。

イベント当日は大盛況。
焼鳥は完売、カフェもオープン以来いちばんの繁盛で、メニューはすべて完売。

地域のちびっ子からご家族、メーカーさん、スタッフ、仲間たち。

いろんな人が混ざり合って、年末にふさわしい、あたたかい時間になりました。

地域のイベントって、やっぱり楽しい。そんな原点を、改めて思い出させてもらった一日でした。

ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。

新年に向けた、ちょっと特別な準備。

毎年この時期になると、地域のみなさんに happy な気持ちで新年を迎えてもらえたらいいなぁ、
そんな思いで事務所に大きな正月飾りを用意しています。

これまでは、材木屋さんで干支がペイントされた材木を買ってきて、それを社屋にどーんと飾るのが恒例でした。

でも、今年は新しい試みに挑戦。「今年は、オリジナルでいこう!」

きっかけは、今年、ホームスタッフ内にオープンしたウッドデッキカフェを切り盛りしているユニット「コトリ」の二人の存在。

そのコトリのお知り合いである画家さんが、カフェの置き看板を描いてくれたのを見て、「この人にお願いしたら、きっと面白いものになる」と直感したんですよね。

そこで思い切ってお願いしたのが、オリジナルの干支の絵。

さらに、
「ホームスタッフ名物でもある、あの池の錦鯉も描いてもらえたら…」と相談してみたところ、快く引き受けてくださいました。
この時点で、もう嬉しい。

だけど、まさかのトラブル。

描く日は……雨。
このサイズになると完成までに2〜3日かかるとのこと。その予定に合わせて材木を発注したのに。。肝心の描く日程が、まさかの悪天候。。。

どうしたもんかと、大工の中島さん、グレンさんと相談。
ここで現場判断によるプラン変更です。

出した結論は、
雨でも描けるよう、会社の加工場で作業できるサイズに変更。
耐水性のある板を使った大型パネルを制作。という、急遽の方向転換。

事情を説明すると、材木問屋さんもすぐに材料変更の手配をしてくださり、本当にありがたかったです。

画家さん親子が来る前ギリギリに、なんとか「キャンバスになるベース」が完成。

現場の連携力に、ちょっと誇らしい気持ちになりました。うちの大工、やっぱり最高だよ。

描き始めた瞬間、空気が変わった。

完成予想図は事前に見せてもらっていだけど、いざ描き始めると、やっぱり違う。

さすがアーティスト。

完全オリジナルの世界が、目の前で立ち上がっていきます。

絵のなかで勢いよく飛び上がる錦鯉は、実際に会社の池で泳いでいる本物をそのまま描いてくれていて、その躍動感に思わず見入ってしまったほど。

さりげなく描かれた馬も、本当に美しい。

出来上がりを目の前にして、正直、ちょっとジーンとしました。

これは、残していくべきものだ。

「この絵は、正月だけで終わらせちゃいけないな」

そう思って、お正月のお飾り期間が終わったあとは社屋の中に飾ることに決定!

そして、これからは毎年お願いして、社屋の外壁にも飾っていけたらいいなと思ってます。

こんなアートのある会社って、きっといい。

干支は12個。
毎年ひとつずつ作っていけば、12年後にすべてが揃う。毎年楽しい。

毎年ちょっとした物語が増えていく。

12年後、
この場所がどんな風になっているのか。今から楽しみです。

皆さま、よいお年をお迎えくださいね。

年末年始休業のお知らせ

日頃は格別のご厚情を賜り、厚く御礼申し上げます。

誠に勝手ながら 12月28日(日)~1月6日(火)まで年末年始休業とさせて頂きますので、ご案内申し上げます。

1月7日(水)から平常どおり営業いたします。休業期間中のお問い合わせに関しては弊社のホームページの「お問い合わせ」フォーム、E-MAIL、又はFAXにてお願い致します。

ご返信は1月7日(火)以降に順次対応させて頂きます。皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承賜りたくお願い申し上げます。

今後とも有限会社横浜ホームスタッフを宜しくお願い致します。

コインランドリーは通常通り営業しております。

猫がよろこぶ場所をつくる。—ペットショップ 「CATTERY BLUE BEAN」さんの2階に猫カフェをつくりました。

横浜ホームスタッフの向いにある、ブリティッシュ・ショートヘア(猫ちゃん)専門のペットショップ「CATTERY BLUE BEAN」さんの2階に、猫カフェをつくらせていただきました。

オーナーの難波さんからいただいたのは、ただ一つ。
「デザインは任せるから、念願のカフェをつくってほしい」

猫カフェってどんな感じだろ?!初めての試みだったので、まずは徹底してどんなイメージが理想か「聴く」ところからスタートしました。

「猫が喜ぶ部屋」。

そこで目指したのは猫が喜ぶ部屋。

猫たちが自由気ままに歩き回って、くつろげる、そんな場所です。
大工さんを始め、みんなで猫の気持ち?になって考えました。

「このへんに小さな階段があったら、きっとワクワクするよな」
「上のほうに道みたいなのあったら、猫って絶対好きでしょ」
「昼寝するなら、ちょっと隅の方が落ち着くよね」

なんて言いながら、アイデアを出し合っていきました。

あと、どうしても考えなければいけないのが傷と掃除の問題です。

そこで壁には OSB合板を採用しました。
OSB合板というのは、細かく削った木片を何層にも重ねて圧縮した板で、ざっくりとした木目がかわいい素材。

猫がちょっと爪を立てても傷が目立ちにくいし、カフェの雰囲気作りにも相性がぴったりなんです。

床には水拭きがしやすい長尺シート。日々のお手入れの負担が少なくてすみます。

空間全体は、猫も人も落ち着けるようなやわらかい色合いでまとめました。
テーブルや椅子はアウトレット品を再加工して塗装を合わせ、少し味のある雰囲気にしています。新品すぎない心地よさが加わって、いい感じの空間になりました。

完成したカフェでは、猫たちがの~んびりと過ごしています。
お気に入りの場所を見つけて丸くなっていたり、高いところに登って外の様子を眺めてみたり。きっと猫ちゃん達も気に入ってくれていると思います。

実はオーナーさん、ホームスタッフ移転の“キッカケ”をくれた人

BLUE BEANのオーナーさんは、
ホームスタッフが瀬谷へ移転することになった“決定的なキッカケ”をくれた人なんですよね。
物件を見に来ていたある日のこと、
店舗の外観を歩道側から眺めていたら、向こう岸から突然の大きな声。
「オタクら何してんのっ!!」
ショップの前に立つ、イカつい坊主頭の男性…。
第一印象は、どう考えても“怖い人”(笑)
驚いて振り返ると、そのまま こちら側に向かって全力ダッシュ。
「これ絶対トラブルになりそう…」と内心ビビってました。
でも話してみると、実はめちゃくちゃ気さくで親切な方で、
瀬谷の地域のことやお店の雰囲気をいろいろ教えてくれたんです。
その瞬間、
「こんな方がご近所さんなら、この場所はいいかもしれない」
と感じて移転を決めたのでした。
職種は違っても、いまでは
「一緒に瀬谷を盛り上げようぜ!」と仲良くさせてもらっています。

瀬谷に来たら、ぜひ立ち寄ってみてください。

猫たちがゆったり過ごす、ほっこりと落ち着いた空間。
ブリティッシュ・ショートヘア専門のペットショップと猫カフェの雰囲気を、ぜひ味わってみてくださいね。

INFORMATION

猫ちゃんと過ごせるカフェ「BLUEBEAN café」
横浜市瀬谷区中央39-2
ご予約:045-303ー1277
完全予約制です
・お1人様から8名まで利用可能
・1時間 ワンドリンク付
・大人 1,300円
・小人 600円(小学生)
・3歳以下無料

夏季休業のお知らせ

平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。

誠に勝手ながら、下記の期間を夏季休業とさせていただきます。

休業期間:2025年8月9日(土)~8月17日(日)

休業期間中のお問い合わせは、弊社ホームページの「お問い合わせフォーム」または Eメール・FAX にてお願いいたします。

いただいたご連絡は、休業明けより順次対応させていただきます。

なお、コインランドリーは期間中も通常通り営業しております。

今後とも有限会社横浜ホームスタッフをよろしくお願いいたします。

【収納リフォーム】片付け上手は“空いてるスペース”の使い方がポイント!

こんにちは、横浜ホームスタッフです。
今回は、お家の“収納”についてのお話です。

「収納が少なくてすぐ散らかっちゃう…」
「既製品の収納グッズ、サイズが合わなくて結局ゴチャゴチャに…」

そんなお悩み、ありませんか?
でもご安心ください。どんなお家にも、まだ“活かされていない空間”があるんです。

 

|見落とされがちな“デッドスペース”を見直そう

実は、家の中には「デッドスペース(使われていない空間)」がたくさんあります。例えば…
• トイレの上の空間
• 洗濯機の上
• 洗面台と壁のすき間
• 玄関の上部や壁面(来客にも見られる場所は、スッキリが印象UP)
• クローゼット内の“空中”スペース
• 廊下の角やニッチな壁面
• キッチン横の隙間
• ベッド下
• 階段下や天井裏etc
こうした場所に、ぴったりフィットする収納を作れたら…?
家全体が見違えるようにスッキリ片付きます!

|ホームスタッフならではのご提案:大工さんとつくるオリジナル収納

私たちホームスタッフには、現場経験豊富な熟練の大工さんがいます。
だから、ほんの少しのスペースでも「現場サイズにぴったり」な棚や収納をオーダーでお作りできます。
木の種類や仕上げも選べて、空間に合わせた“見せる収納”が叶います。
• 節のあるあじわい深い材
• 木目が美しい「オーク」や「タモ」
• カフェ風、ナチュラル、ヴィンテージなど、塗装のテイスト選びもOK
「収納=隠す場所」だけじゃなく、「飾って楽しむ空間」としても考えられますよ。

 

 

|おすすめの収納棚のご紹介

~LIXLEクレヴィシリーズ~
もちろん、メーカー既製品も優秀です。
特にLIXIL「クレヴィ」シリーズは、洗面・ランドリースペースにおすすめ。

◎ クレヴィ ランドリータイプ

• 標準タイプ
→ 扉付きで生活感を隠せる、見た目スッキリな収納。
洗剤やストック用品を清潔に保てます。

• オープンタイプ
→ 使う頻度が高いものを“見せる収納”として使えます。
動線もスムーズで、家事の時短にも◎

• スライドタイプ
→ 可動式で引き出し感覚。奥まで無駄なく収納できて、使いやすさバツグン。収納しながら“探さない”快適さを実感できます。

◎ アッパーキャビネット(本体用ダウン機能付き)

壁付け収納なのに、中の棚が手前にスライドダウンしてくる便利な機能付き!
背の低い方でもラクに出し入れができ、使い勝手が大幅にアップします。
「吊戸棚って取り出しにくいから…」と敬遠していた方に、ぜひ見ていただきたいアイテムです。

|オリジナル収納 × 既製品収納の“いいとこ取り”で暮らし快適に

実は「全部オリジナル」じゃなくても、「一部オーダー+既製品の組み合わせ」で
機能性もデザイン性もUPします。私たちホームスタッフでは、空間やご予算に合わせてベストな組み合わせをご提案します。

 

|収納が整うと、自然と片付く家になる

片付けが苦手…という方も、収納を見直すことで「使う → しまう」が習慣になります。
“しまう場所があるから片付く”——それが収納リフォームの最大の効果です。

|最後に

「家が手狭になってきた」
「もっとスッキリ暮らしたい」
「収納を増やしたいけど、どこにどう作ればいいかわからない…」
そんなお悩みも、デッドスペース活用や収納の見直しで解決できることが多いです。
ぜひ、横浜ホームスタッフにご相談ください。
“あなたの暮らしにちょうどいい収納”、一緒につくりましょう。

【保存版】「引き戸」リフォームのススメ|じわじわ増えてるその理由とおすすめ引き戸アイデア集

実はひそかに人気?「引き戸にしたい!」という声が増えてます。

最近ご相談をよく頂くのが「開き戸を引き戸に変えたい」というご希望です。
「開け閉めがラクそう」「家具にぶつからなさそう」「スペースを有効に使いたい」など、見た目よりも“暮らしやすさ”を重視した理由が多くて、これはちょっとしたトレンドかもしれません。

 

引き戸が選ばれる理由5つ

① 開口が広くて、ぶつからない

開き戸はどうしてもドアが“回転”するから、家具や人に当たりそうになることも。でも引き戸はスライド式なのでその心配がナシ。しかも開口をフルに使えるから、車椅子やベビーカーでも出入りがしやすいです。

② スペースを有効活用できる

ドアが開くためのスペースがいらなくなると、壁際にも家具が置けるようになります。部屋のレイアウトの自由度がグッと上がります。

③ 手がふさがってても開けられる

引き戸って、ドアノブを握って回す必要がなくて、サッと横にスライドするだけ。荷物を持っていても片手で開けられるので本当に便利。

④ 子どもやご年配の方にもやさしい

操作がカンタンで軽いので、小さなお子さんやお年寄りにも扱いやすいのが嬉しいところ。介助する方にとっても助かるシーンが多いです。

⑤ デザインも選べる

建売住宅等だと無難な開き戸が多いですが、リフォームなら「好きなデザインの引き戸にしたい」という希望も叶います。空間の雰囲気づくりにも◎。

実際によく選ばれている!おすすめの引き戸5選

ここからは、実際にホームスタッフのリフォームで人気の高い引き戸の製品を5つピックアップしてご紹介します。デザイン・使いやすさ・後付けしやすさなど、目的に合わせて選びやすいものばかりです。

① LIXIL「ラシッサD パレット」

ナチュラルな木目や北欧っぽいテイストが好きな方におすすめ。洗面所やリビングでもなじみやすく、ペット対応のものもあります。吊り戸タイプもOK。

② パナソニック「ベリティス 引戸」

しっかりとした木目デザインで上質感あり。ソフトクローズ機能付き、取っ手もスッキリしていて、マンションにも◎な静音設計です。

③ YKK AP「室内引戸 ラフォレスタ」

後から付けられる「アウトセットタイプ」があるので、リフォームで使いやすいシリーズ。カラー展開が豊富で、掃除しやすいレール設計も魅力です。

④ 永大産業「スキスムS 引戸」

薄型で見た目スッキリ。ソフトクローズが標準装備なので安心。コスパも良くて、リフォームにぴったりな実用派モデルです。

⑤ ウッドワン「ピノアース 室内引戸」

無垢の木が好きな方に。自然素材のぬくもりと経年変化が楽しめる、ちょっと贅沢で長く愛せる一枚です。

 

【場所別】こんなところに引き戸が便利!

● トイレを引き戸にするメリット

いちばん引き戸の良さを実感しやすいのがトイレ。
開け閉めが楽で、脱いだスリッパがドアに当たらない。介護や子どものトイレトレーニングにも便利。車椅子の方の利用や、将来を見据えたリフォームにもおすすめです。

ただし、「戸を引き込むスペースが取れるか?」「音漏れ対策は?」など、事前の確認や工夫が必要になることも。引き込み口は“外側”にするのが基本です!

● 洗面所・脱衣所

朝の支度でバタバタする洗面脱衣所も、引き戸にすればすれ違いがスムーズに。タオルや着替えを抱えていてもサッと開け閉めできます。

● リビングと隣室の間に

引き戸3枚で仕切っておけば、普段は個室、来客時は広々空間に早変わり。ちょっとしたイベントやおうち時間の使い方がグッと広がります。

● 寝室・クローゼットまわり

ベッド横の狭いスペースでも開け閉めしやすいのが引き戸のいいところ。朝の着替えもストレスフリーです。

~ 狭い場所には半回転引き戸 ~

「ドアを開けたときに通路がふさがってしまう」「引き戸にしたいけど、引き込む壁のスペースが取れない」——そんなお悩みを抱える方には、半回転引き戸(通称:スイング引き戸)がおすすめ。

このドアは、開閉時に内側へ90度ほど回転しながらスライドして引き込まれる構造。通常の開き戸のように前方へ大きく開かず、引き戸のように壁面にも引き込まずに開閉が可能。そのため、トイレや脱衣所、廊下などの狭いスペースでも、扉の開閉動作がスムーズで、人の動線を邪魔しません。

たとえば上の写真のように、トイレの入口が廊下に面しているような場合、従来の開き戸だと出入りの際にドアが邪魔になってしまいます。ですが半回転引き戸であれば、開けたときの「逃げスペース」が最小限で済むため、車椅子利用者や高齢の方にもやさしい設計になります。

~ 壁を壊さず設置できる引き戸もあります。「アウトセット引き戸」 ~

「引き戸にしたいけど、壁の中に引き込むスペースがない」「工事をなるべく少なくしたい」

そんなときに便利なのが、アウトセット引き戸です。

アウトセット引き戸は、壁の表側に沿ってスライドするタイプの引き戸。
通常の引き戸のように壁の中に埋め込む必要がなく、既存のドア枠の上から取り付けられるため、壁を壊す大がかりな工事が不要です。

また、扉本体やレールのデザインも豊富にあり、お部屋の雰囲気に合わせて選べるのも魅力のひとつ。省スペースで見た目もすっきり仕上がります。

引き戸を設置するときの注意ポイント

• 音が気になる場所には向かないことも(リビング横のトイレなどは工夫が必要)
• ソフトクローズ付きがおすすめ(指はさみ防止に◎)
• 引き込みスペースの確保が必要(間取りによってはNGなことも)
• レールの掃除問題(床レール式ならゴミ詰まり注意/天井吊りなら掃除もラク)

 

ドアまわりの小さな変化で、暮らしはもっと快適に

引き戸って、取り入れてみると「えっ、こんなに快適なの?」って驚かれることがよくあります。実際にリフォーム後、「変えてほんとによかった!」と笑顔で話してくださるお客さまも多くて、私たちもついついおすすめしたくなっちゃうんですよね。
「うちの間取りでも引き戸ってできるのかな?」
そんなご相談だけでも大歓迎。ちょっとでも気になったら、現場調査に伺いますのでどうぞお気軽にホームスタッフまでご連絡くださいね。

🏠 住まいに、ずっと寄り添う存在に。横浜ホームスタッフの《チームホームドクター》

お家のかかりつけ医”として、家族のように住まいを見守る無料の会員制サービス《チームホームドクター》

~ 第一期モニター登録 100邸限定・受付スタート!~
(横浜ホームスタッフ オリジナルサービス「お家カルテ」「お家の健康診断」付き)

お家も、人と同じように、年を重ねるごとに心配ごとが増えてきます。
「屋根や外壁、そろそろ点検したほうがいいのかな?」
「耐震性は大丈夫? 地震が多いから不安……」
「給湯器が壊れたらどうしよう」
「訪問販売に“危険です”と急かされて不安になった」

でも、いざというとき、
「どこに、誰に、相談すればいいのか分からない」そんな声を、私たちはたくさん聞いてきました。

横浜ホームスタッフの《チームホームドクター》は、
“お家のかかりつけ医”として、家族のように住まいを見守る無料の会員制サービスです。

 

🔍 1. まずは「お家の健康診断」からはじまります

屋根や外壁、設備、構造、耐震、シロアリなど……
まずは「いま、どんな状態か?」をきちんと知ることが安心の第一歩。

• 雨風や紫外線による外壁・屋根の劣化
• 耐震性に影響する基礎や構造部の状態
• 水まわり・給湯器など設備の老朽化
• 害虫被害の兆候(白アリなど)
• 災害に備えた火災保険の適用状況

私たち専門スタッフがプロの目で徹底診断し、「お家カルテ」に記録して、これからの管理に役立てます。

 

▲お家の健康診断を申し込む〉〉

 

📖 2. 「お家カルテ」で“見えない不安”を見える化

「お家カルテ」は、いわば住まいの記録簿。
• 屋根や外壁の塗装履歴
• 設備のサイズや品番、交換時期
• 劣化の進行状況
• 過去の修繕記録や点検結果
• 火災保険の内容

そして、「これからこんなリフォームをしたい」といった未来の希望まで含めて《チームホームドクター》が情報一元管理することで、突然のトラブルを未然に防ぎ、安心の備えを可視化します。必要なメンテナンスのタイミングも、こちらからご案内いたします。

 

🧰 3. 緊急トラブルにも迅速対応(30分圏内)

地震で瓦が落ちた、水漏れした、給湯器が止まった…… 突然のトラブルには時間との勝負が求められます。

《チームホームドクター》なら、横浜・瀬谷から車で30分圏内のエリアに迅速出動。見ず知らずの業者に頼らず、顔が見えるスタッフが駆けつける安心感があります。

ちなみに「水道トラブル8,000円~」と謳う業者に頼んだ結果、実際には10万円以上の請求が来たとなんてお話もよく耳にします。
焦ったときほど冷静な判断ができないからこそ、あらかじめ信頼できるパートナーがいることが大切です。

 

🛠️ 4. 専門の職人チームが“まるごと”対応

かつては近所の大工さんが、どんなことも相談にのってくれた時代がありました。でも今は、工事が細かく分業され、気軽に相談できる相手がいない……

《チームホームドクター》は、屋根・外壁・内装・水道・電気・害虫・耐震補強・火災保険までそれぞれの分野の信頼できる職人とつくるワンチーム体制。家のことは、まるごと私たちにお任せください。

「〇〇のことなら〇〇さんに聞いてみよう」
そんなふうに、お家のことならまずホームドクターにと頼られる存在を目指しています。

 

💡 5. 耐震補強のチェックも万全に

近年の地震被害を受けて、「うちは大丈夫?」という不安を抱える方が増えています。築年数の長い住宅は、耐震基準が今と異なることも少なくありません。

ホームスタッフでは、基礎や構造、屋根の重量バランスなどを考慮した耐震診断と補強提案にも対応。安心して住み続けられる住まいを、一緒につくっていきます。

お家の健康診断を申し込む〉〉

 

🔐 6. 火災保険の活用サポートまで

火災保険って“火事のため”だけと思っていませんか?
実は、
• 台風による屋根の損傷
• 雪害
• 漏水による修繕
など、リフォームや修繕時に使えるケースも多数あります。

私たちは火災保険の代理店でもあり、加入から見直し・申請手続きまでサポートしています。
※費用ゼロで大規模修繕が叶うこともあります!

「まさかうちが…」と思っていたお客様が、申請して数十万円分の工事が補償されたケースも。

 

🌱 7. ご登録は無料。築10年以上の住まいにおすすめ

「今のお家を大切にずっと長く暮らしていきたい」
「お家のことで困った時に、信頼して相談できる相手がいてくれたら」
そんな方のための無料会員制サービスです。

まずは「お家の健康診断」から、お気軽にご相談ください。きっと、“お家にお医者さんがいる”安心を実感していただけます。

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📍対応エリア:横浜市瀬谷区を拠点に、約30〜40分圏内
(旭区・泉区・保土ケ谷区・大和市・藤沢市など一部対応)

 

「チームホームドクター」が生まれた理由

きっかけは、日々お客様からいただくご相談の数々でした。
「キッチンのスイッチが急に壊れてしまって…」
「真冬に給湯器が止まって、お湯が出ないんです」
「屋根の一部が風で飛んだみたいで…」

これまでリフォームをご依頼いただいたお客様から、こうしたご連絡を本当によくいただきます。

もちろん、私たちが施工した箇所であればすぐに駆けつけて対応できます。
でも、まだ手をつけていない場所のトラブルになると、現地の状況もわからず、すぐに対応できないこともあります。

その間、お客様は不安な時間を過ごすことになり、ときには「緊急対応OK」とうたう業者に依頼して、高額な費用を請求されたり、説明もないまま工事が行われてしまった、というケースも少なくありません。

あとからそのお話を伺うたびに、「もっと早く私たちが動けていたら…」と、悔しさと申し訳なさでいっぱいになります。

「自分の家のことをちゃんと把握していて、すぐに動いてくれる存在がいたら」そんな声に応えたいという思いから、私たちは《チームホームドクター》を立ち上げました。

「誰が来るか分からない」
「この人に任せて大丈夫だろうか…」
そんな不安を抱えずに済むように、
お家のことを、安心して相談できる存在を目指して。

ご家族にとっての“かかりつけ医”のように、住まいにとっての“頼れるパートナー”でありたい。それが、私たち《チームホームドクター》の原点です。

▲無料の「お家の健康診断」を申し込む〉〉