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文化祭みたいな一日。年末の蚤の市のはなし

イベントのお礼とご報告です。横浜ホームスタッフに新しくできたカフェ「ウッドデッキカフェ コトリ」。

そのカフェを切り盛りしてくれている、坂本さんと清水さんから、ある日こんな相談を受けました。

「蚤(のみ)の市、やってみたいんです」

そういえば、ホームスタッフではこれまで、地域の方との交流を大切にしていて、お祭りやイベントを定期的に開催していました。

ただ、コロナをきっかけに、しばらくご無沙汰に。

……よし、やろう。
相談を受けて、即決でした。

せっかくやるなら、みんなが楽しめるイベントにしたい。
なんといっても、うちには本格的な遠赤外線焼鳥器が2台、大型鉄板、金魚すくいセットまである。
気づけば、てきやさん並みの装備が揃っているんです。

蚤の市に協力出店してくれる、じゅんこさんからも「焼鳥は必須ですよ!」と背中を押され、イベントの方向性は一気に固まりました。

一緒にやってくれるメンバーも、イベント慣れした顔ぶれ。久しぶりではあるけれど、不安よりも楽しみのほうが大きい。

カフェの中で作戦会議をしていると、常連のハヤタさん(80代・男性)からひと言。「俺はレバー食べるよ。よろしく」

……え、レバー?
鶏モモオンリーの予定だったメニューは、ここで急遽変更。
じゅんこさんの買い出し協力もあり、結果的に、かなり充実した準備になりました。

イベントは、やっぱり仲間がたくさんいたほうがいい。

最近カフェに顔を出してくれている、ボランティア活動家の高校生に「焼鳥係、手伝ってくれる?」と声をかけてみたら、
なんと「自分たちも出店したいです!」という、まさかの嬉しい提案。

これは、絶対いいイベントになる。期待はますます膨らみます。

当日も、みんなが自然と集まってくる。

困ったときには必ず助けてくれる大工のグレンさんは、朝から看板の取り付けや設営まで大活躍。
向かいの猫カフェのオーナー・難波さんも手を貸してくれました。

そこへ、Instagram担当の瀬谷パンダちゃんが急遽応援に登場。
さらにさらに、設備メーカー「トクラス(TOCRAS)」の榮岩さんまで、まさかの“マイエプロン持参”で参戦。

気づけば、大の大人たちが本気で動く、まるで文化祭みたいなわくわくの空気に。

みんなが役割を持って、自然に協力し合っている。
「あぁ、なんかいいなぁ」そんな気持ちになる時間でした。

イベント心に、また火をつけてくれた坂本さん、清水さん、本当にありがとう。

イベント当日は大盛況。
焼鳥は完売、カフェもオープン以来いちばんの繁盛で、メニューはすべて完売。

地域のちびっ子からご家族、メーカーさん、スタッフ、仲間たち。

いろんな人が混ざり合って、年末にふさわしい、あたたかい時間になりました。

地域のイベントって、やっぱり楽しい。そんな原点を、改めて思い出させてもらった一日でした。

ご参加いただいたみなさま、本当にありがとうございました。