横浜のリフォーム会社。横浜ホームスタッフ

リフォーム事例

【お客様インタビュー】日本人の暮らしに古くから馴染んできた趣のある色柄にこだわりました!

南区 小島様

今回ご紹介するのはかつて料亭を営んでいたという歴史あるお住まいのリフォーム案件です。施工についてだけでなく、ホームスタッフに対するご感想についても伺いました!

編集部:小島様とは7年ほどのお付き合いになります。今回は経営されるアパート1室の退居後のリフォームがメインでしたが、他にも色々とお任せいただきましたね。

 

小島様:アパートだけじゃ悪いかなと思って(笑)。せっかく来てもらうんだから、ついでに子供部屋のクロスと玄関ホールのクロス貼り替えと、シャワートイレの交換もお願いしたんだ。

玄関はお客様をお迎えする大事な場所なのに、ずいぶん古くなって傷んでしまっていたから、気に入った柄に貼り替えてもらったよ。

 

編集部:こだわりの柄と伺っています!

小島様:ベンガラ色(弁柄)といって日本人の暮らしに古くから馴染んできた趣のある色のクロスだよ。風情があるでしょう? うちはもともと料亭だったこともあり、玄関そばの茶室には昔ながらの月見窓があるし炉も切られていたりするんです。そういった昔からのものを引き立てるようなリフォームがいいなと思いました。

編集部:代々受け継がれてきた日本庭園ともよくお似合いですね。

小島様:そうそうリビングのちょっとした部分のクロスも替えてもらったんだった。担当の堀越くんと家族みんなでどのクロスがいいか「いっせーの〜せ!」で指差して多数決取ったの。そしたら私以外全員一致でこれを選んで決定! お金出すのは私なのになぁ(笑)。ここにピクチャーレールをつけて、絵を飾ろうと思っています。

編集部:本題の?アパートですが、さりげなくアクセントクロスになっていますね。

 

小島様:職人さんはもっと攻めた色にしたかったみたいだけど(笑)。とりあえず万人受けしそうなレベルに抑えていただきました。でもトイレのクロスは気づいたら結構個性的なものが貼られていたよ!

 

編集部:ワインバーみたいで、おうち時間が楽しくなりそうですね♪

 

編集部:ところで小島様はご商売をされてきたこともあり、これまで色々な工務店さんとお付き合いがあると思うのですが、最近はずっとホームスタッフにご依頼下さっています。差し支えなければ選んでいただいている理由を教えてください。

 

小島:同級生がホームスタッフの職人として働いていたのがきっかけなんだけど、最初に齋藤社長にリフォームの相談したときに、すぐ見積書を持ってきてくれたんです。従来は工事後の請求書で初めて金額がわかるのが普通でした。齋藤さんは最初に金額を明確に示してくれたので信頼できるなと。

 

編集部:なるほど。弊社の齋藤はどちらかというと個性的ですが、大丈夫でしたか?

 

小島:私も個性的ですから(笑)。それは冗談として、齋藤社長とは最初から波長が合うなと思いました。レスポンスが早いし「当たり前の感覚」を持った方だと思います。

 

編集部:担当の堀越や職人についてはいかがですか?

 

小島:私は10年前まで企業で営業をしていましたけど、仕事って100%やるのが当たり前なんですよね。120%でお客様に感動していただけて、150%で信頼を得られる。180%やると次の仕事への架け橋ができる。堀越さんは、常にお客さん目線。普通は必要のないリフォームまで勧めるのが営業でしょう? でも「まだここは持ちますから工事する必要ないですよ」って、せっかくお願いしようとしてるのに辞めさせようとする(笑)。モノを大切にするホームスタッフの精神がしっかり根付いているよね。

職人の仕事については段取り8分、施工2分っていう言葉があります。現場に大きな機械を持ち込むようじゃダメで、準備の段階でクロスをほぼカットしてきているのがデキる職人。ホームスタッフのクロス職人さん達は、仕上げの美しさはもちろんのこと、文具店に売っているような小さなカッターだけしか持ってきていませんでした。そういうところも「他とは違うな」と感じましたね。

編集部:恐れ入ります!

他に気に入っていただけている点はありますか?

 

小島:時々送ってくれる『ほむすた通信』。あれいいね! 親しみが湧くし、会社が発展しているからこそ発行できるものだと思う。透明性確保の観点からも良い取り組みです。毎回社員さん達のコメントを楽しみにしていますよ。

 

編集部:そういっていただけると編集作業にも力が入ります!

本日はお忙しい中ご対応いただきまして誠にありがとうございました。

 

<取材後記>

小島様のお宅は、歴史の重みと品格のある素晴らしいお住まいでした。その大切な歴史を壊さぬよう、むしろ古いものを活かすリフォームをご提案できたことに喜びを感じました。

ご主人からは昔の料亭時代のお写真を見せていただいたり、お祖父様が経営されていた横浜中華街伝説の店『平安楼』のお話も伺いました。なんと現在では中華料理店で当たり前に使われている回転テーブルは、お祖父様が発案されたそうです。じつは小島さんご自身もすごい発明をされた方で、「自動的に開く投票用紙」の発案者なんです。「お酌するのが面倒だからテーブルが回ればいいって思ったらしい」「投票用紙も開くのに手間暇かかるから勝手に開くようにできないかなって」「ものぐさが遺伝したんでしょうね」と謙遜していましたが、そのユニークな発想力はお祖父様譲りなのかもしれませんね! 興味深いお話が次々と飛び出す楽しい取材でした。

 

 

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