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【リアル体験レポート】正しいショールーム訪問はリフォーム成功のカギ

2019/11/19/ホムスタBLOG, 未分類

はじめまして! ホムスタHP編集部の花摘と申します。インテリアやリフォームに並々ならぬ興味を持ち、食と音楽とインコをこよなく愛するアラフィフ女子です♪どうぞよろしくお願いいたします!

さて今回はタイトルの通り「正しいショールーム訪問」についてレポートします。というのも…私自身が漫然とショールーム訪問をしたせいで失敗したからです。これを読んでいるみなさんには、同じ経験をして欲しくない!という想いからこの記事を書くことにしました。

1年ほど前に古くなった実家のキッチンがリフォームされたのですが、完成後にとてもガッカリしました。

なぜなら…「海外の雑誌に出てくるようなキッチンに生まれ変わるのね〜!」と最初ワクワクしていたにもかかわらず、結局出来上がったキッチンは、なんとなく新しくなった? という感じの中途半端さだったからです。

そして今回は、ついに自分のキッチンをリフォームすることになり、絶対にあの時のガッカリを繰り返したくない!!!!!と強く決意した私は「そうだ!こんな時こそウチの斉藤社長に相談しよう!」と思い立ったのでした。

事前に現キッチンを見てもらい、打ち合わせも済ませ、みなとみらいにある「クリナップ・キッチンタウン・横浜」へGO!

中は天井が高く広々としてスタイリッシュ!気分がマックスに高まります。

打ち合わせスペースは、まるでカフェのよう♪担当アドバイザーの方とご挨拶を交わし、お茶を飲みつつ…キッチンの図面を見せながらサイズの確認と大まかな希望と予算を伝えました。

ここで!社長から事前に伝授された忘れてはいけないショールーム訪問の心得を確認。

・心得1 打ち合わせの時間を「1時間程度」と伝える

・心得2 アドバイザーなしの自由見学が希望の時は最初に伝える

・心得3 興味のない商品の説明は、お断りする

こうしておくことで、ぐったり疲れることもなく、お互いに無駄な時間と労力を使わずに済むので、ホントに大事。

何を隠そう実家のリフォームの際、この心得を一つも知らなかったために、70代の母と2時間以上某ショールームを連れ回され(失礼、案内していただき)最後は判断力ゼロになるほどぐったり消耗。「もうオススメのでいいです」とちょっと投げやりに決めてしまった経緯が。。。こうなるとメーカーさんの思う壺!?ぜひとも最後まで気を確かに保てるよう、3つの心得を覚えておいてくださいね。簡単な打ち合わせの後は、実際に商品を見て回ります。

ランクによって金額がかなり変わるので要チェック!

引き出しの仕様によって、容量や掃除のしやすさなども違いますね。

最近のシステムキッチンの収納量恐るべし!

なんとビールのロング缶が段ボールごと入ります。飲み過ぎ必至なので、必要かどうかはビミョ〜。

余談ですが、イメージキャラクター松たか子さんの生サイン。とりあえず触っておきました(笑)

この展示はいいですね♪ 各タイプを同時に見ることができて比べやすい。

換気扇を取り外して見せてくれます。いかに掃除がしやすいか目で見て納得。カバープレートがあるのとないのとでは、どれだけ空気の流れが変わるかも検証。実験みたいで楽しい!

ワンタッチで昇降する水切り棚(ウォールキャビネット)です!「こんなの今まで見たことないし、いらないですよ〜!」(笑)と最初は即却下だったんです。ところが社長から「いかにこれが便利か」という話を聞いているうちに、確かに…あれば相当便利かもしれない…検討の余地大いにありかも!?と気持ちが180度変わってきた自分にビックリ。

ここで社長直伝の心得・第二弾!

・心得4 心と頭を柔軟に! これまで世の中になかった新機能にも目を向ける気持ちが大事

・心得5 とはいえ、自分にとってどこまで必要か実際の生活を想像しながらシビアに判断

ショールームを訪れる人、とくに高齢の方に多いのが「シンプルなのでいいの、昔からずっとそうやってきて不便はないから」と最新の機能を頑なに受け入れようとしないタイプ。じつは私もそのタイプでした(まだ中高年だけど)。スイッチ1つで上から下りてくる水切り棚なんて、いらんでしょ〜! 未来じゃあるまいし!と一笑したのですが、「洗った食器を置いておけば、自然に乾いてそのまま使えるし、少人数の家族なら食器棚も必要なくなる上に作業スペースがゴチャゴチャせずにスッキリします」と説明されて、まさかの?

「採用決定〜!」

ただ、心得5にもあるように、ショールームはいわば夢の国。現実とかけ離れたおしゃれ空間で魔法をかけられている状態なので、理性をしっかりキープしなければなりません。いくらアドバイザーにあれこれおススメされても、自分の生活に本当に必要かどうかをよく考えてくださいね。最後は天板のタイプと化粧板のデザインを選び、一通りキッチンの仕様が決まりました。

後日送られてきた見積りがこれです。

見積りができたときのポイントは次の3つ。

・自分が選んだものと間違いがないか

・サイズは合っているか

・工事をするリフォーム店さん(工務店さん)に見てもらう

いかがでしたでしょうか?今回プロの目を持つ社長にアテンドしてもらったおかげで、必要と不必要のメリハリをしっかりつけながらショールーム訪問ができました。ボヤけない満足感の高いリフォームを実現する鍵はそのメリハリ(強弱)です。

ぜひこれからリフォームを考えている方は、工事担当の工務店さんに同行してもらうことをお勧めします!

最後にショールーム訪問の心得まとめ

★ショールームに行く前に工事担当者(リフォーム店(工務店))に現場を見てもらい打ち合わせをする。

★リフォームの目的を明確にする。(満足感のあるリフォームにするため)

★工務店に値引率の良い商品を確認しておく。

★ショールームの予約をする際に駐車場の有無を確認する。

★もしアドバイザーなしで自由に見て回りたい時には事前にその旨を伝える。

★アドバイザーを指定することも可能。(工務店の担当者と懇意にしている人など)

★当日は「1時間程度で」と時間を短めに伝える。(ポイントを絞って案内してもらえる)

★できれば図面を持っていく。(サイズを測っていくのも忘れずに)

★興味のない商品の説明は遠慮せずお断りする。

ぜひこの記事を参考に、ポイントを外さず満足感のあるリフォームを実現してくださいね♪

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